無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
米国老人ホーム投資プロジェクトについて(コロラド州ラブランド市)
col1

現在、米国において65歳以上の高齢者人口が急激に増えており、現在約4000万人の65歳以上人口が、2020年には6000万人、2030年には8000万人まで増加する見通しとなっております。そのため、米国において質の高い個別ケアを提供する民間の老人介護施設への需要が高まっています。

豊かな時代を築いてきたアメリカ人の団塊世代が老後を迎え、手持ちの不動産を担保にして得たリバースモーゲージ資金をこうした施設の入居費に当てる人々が着実に増えてきています。また、世界保健機関(WHO)によると、現在3,560万人いる世界の認知症患者数は2030年に6,570万人と倍増、2050年には1億1,540万人と3倍に増加するとの試算もあり、24時間ケアを提供するこうした老人介護施設へのニーズは益々高まっていくと思われます。

今回ご提案させて頂く米国老人ホーム投資プロジェクトでは、老人介護施設の入居料収入によって、投資初年度から安定した配当収入を得ることができます。本プロジェクトの運営会社は、香港の正規IFAであるGrandtag社、米国の介護施設運営で20年以上の実績を持つMadison社の合弁会社であるGT Madison社によって運営されます。

施設のロケーションはコロラド州の州都デンバーから車で1時間のラブランド市に位置しています。ラブランド市の平均世帯収入は58,000USDで全米平均を上回ります。

本施設で認可を受けた介護ベッド数は32台(全てメモリケア対応)で、現在の施設の入居率は90%、毎月賃貸料は一人当たり$2,200〜$4,300となっております。今後、リフォームと増築によって更に入居料収入を増加させる予定です。

本施設の購入総額は250万USDです。本プロジェクトの最低投資額はLLC版が3万USD 、LP版が10万USD、追加投資は1万USD単位となります。最初の5年間、LLC投資家は年利5.5%、LP投資家は年利6.5%の配当収入を年2回、優先的に受け取ることができ、5年目以降に施設を売却することによって、最終的に年利15%以上のリターンを得ることを目標に運営されます。

本プロジェクトの投資の安全性につきまして、資金はカリフォルニア州に拠点を置くEast West Bankのエスクロー(第三者預託)口座で管理され、不動産購入以外の目的で運営会社が資金を引き出すことはできません。また、Title Insurance(権原保険)と譲与証書によって、不動産の法的所有者が公的に記録されるため、外国人にも不動産の所有権が法的に保障されます。運営会社からは四半期毎に投資家向けの運用報告書、監査法人より年次監査報告書が発行されます。
ブログに合格点を!

にほんブログ村 株ブログ オフショア投資へ
にほんブログ村

【3/26-27上海開催】海外で作る自分年金セミナー&個別相談会参加者受付中!

【4/2-3香港&深セン開催】海外で作る自分年金セミナー参加者受付中!
| 香港IFA木津英隆 | プロパティバンキング | comments(0) | - | - | - |
Comment
name:
email:
url:
comments: